3DCGソフトは市販のもので1万円ぐらいから100万円を越えるものまであります。上を見てもきりがないので手軽に試せる入門コースの説明です。

入門コースの3DCGソフト(統合版)としては、
Carrara 3D Basics 2(イーフロンティア)
Shade 10.5 basic(イーフロンティア)
などがあります。モデリングからレンダリング、そしてアニメーションまで作れます。どちらも1〜2万円で買えますし、体験版もあります。(以前あったSTRATAの入門クラスの製品は、なくなってしまったようです)
独断と偏見で説明をつけました。各製品のサイトにリンクしていますので、仕様などを見比べることができます。
Carrara 3D Basics 2(体験版/ありませんでした)
Shade 10.5 basic(体験版/Shade 10.5 professional)
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私自身がずっと使い続けていて、なおかつ、このサイトにはベジェ講座を目的に訪れる方が多いと思われますので、イチ押しは、やっぱり「Shade 10.5 basic」です。(一昔前に「CG美少女ブーム」を巻き起こしTVCMにも使われた「テライユキ」や、さらにリアルになった「飛飛(フェイフェイ)」、その先駆けとなったイラストレーター加藤直之さんの「沈黙の美女」もShadeで作成されました)
他にも人物に特化した「Poser」、景観を作成する「Vue」などもあります。
3DCGソフトにはピンからキリまでありますが、基本性能はほとんど変わらないと思います。値段が高いほど、かゆいところに手が届く、時間と手間をかけなくても簡単にできる、手作業では不可能なことができるといった付加価値がつくと考えても差し支えないでしょう。
